野島直人
動画配信サイト「無意味の意味の意味」のライブユニットである「むいみんず」リーダー。強烈なリーダーシップと持ち前の行動力で「むいみんず」の先頭を突っ走る。「むいみんず」活動を通じて世の中の人々に元気を与えたいと願っている熱い心の持ち主。高校野球で活躍した後、劇団四季を経て、東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』のほか、『GOD SPELL』『カリフォルニア物語』など数々の舞台に出演。また、短編映画『VS』『自然との対話』『ドロン(DORON)』などの平林勇監督作品に主演。『DORON』では、釜山アジア短編映画祭でグランプリを受賞し海外から高い評価を得た。埼玉県出身。
今拓哉
1988年東京理科大学在学中にオーディションで劇団四季に入団、多くの作品に出演。1997年に退団後も舞台を中心に活躍。退団後の舞台の主な出演作品、「レ・ミゼラブル」〈ジャベール、アンジョルラス〉「マリー・アントワネット」〈フェルセン〉「十二夜」〈セバスチャン〉「SEMPO」〈ノエル〉「天翔る風に」〈溜水石衛門〉「ブルックリンボーイ」〈トニー〉「届かなかった手紙」〈マックス〉「モリー先生との火曜日」〈ミッチ〉他多数。近年はTV、映画、ラジオドラマ、吹き替えなど活動の場を拡げている。サーフィンを愛し、長唄を嗜む。愛犬家としても有名。「無意味の意味の意味」にもたびたび出演。今般、むいみんずの動画メンバーとして加入。千葉県出身。血液型O型。
星潤
「むいみんず」ダンス部キャプテン。華麗かつダイナミックなダンスパフォーマンスで「むいみんず」のライブを盛り上げる。12才より器械体操、18才よりジャズダンスを学び始め、以後、ストリート、クラッシックバレエ、モダン、アクロバットなどジャンルにとらわれずパフォーマンスや制作活動を展開。2006年ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて『ピーターパンのネバーランド』のピーターパン役でデビュー。2008年には『ミス・サイゴン』にてドラゴンダンサー役でミュージカルに初出演した。東京都出身。
間野亮子
「むいみんず」が誇るピアニスト。メンバーを全面的にサポートしてくれる「むいみんず」に欠かせない存在。「まのこさん」という愛称で舞台関係者から親しまれており、信頼も厚い。 桐朋学園大学ピアノ科を卒業したのち、ミュージカルピアニストとして活躍。東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』は日本初演から参加している。『ラ・マンチャの男』『ジキル&ハイド』『ミー&マイガール』『ベガーズオペラ』など挙げたらきりがないほどの作品に関わり、日々オーケストラピットから舞台を支えている。
清水裕明
野島リーダーと共に「むいみんず」の男性ボーカル2トップの一角を担う存在。ブルーの愛称で親しまれている。圧倒的パワーを持つリーダーの歌声とは好対照に艶のあるテノールが持ち味。「むいみんず」では制作も担当している。人なつっこい性格で誰からも愛される癒し系キャラクター。 学生時代から演劇やダンスに取り組み、現在ではミュージカルを中心に活躍中。東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』に出演。東京都出身。
荒木里佳
「むいみんず」待望の本格派女性ヴォーカリスト。パワフルな歌声に定評があり数々の舞台で活躍。「むいみんず」の「人々に元気を与えたい」というコンセプトに共感し、また、自身の「表現者」としての幅を拡げるために「むいみんず」に加入。17才で初舞台を踏み大阪音楽大学で声楽を学んだ後、英国へ留学。帰国後、『FAME』『レ・ミゼラブル』『キャンディード』『ミス・サイゴン』『山彦ものがたり』のほか数多くの舞台に出演。『オペラ・ド・ラマンドロ』では野島リーダーと共演。大阪府出身。
mizuki
「むいみんず」ダンス部所属。「むいみんず」がプロ活動のスタートなるフレッシュな新人。存在感のあるエンターテイナーを目指す。 モダンバレエを5才より始める。東京都主催全国舞踊コンクール現代舞踊第二部ジュニア部門入賞など数々のコンクールでの受賞経験を持つ期待のダンサー。趣味も特技も「踊り」と言い切るほどに「踊り」に情熱を注いでいる。甘いものが好きで特にチョコが大好物。一方で、トマトとネバネバしているものが苦手。神奈川県出身。
ノディ
「むいみんず」マネージャー兼相談役。どういう経緯で「むいみんず」に加入したのか、どういう経歴の持ち主なのかが一切不明な謎の存在。
平林勇
CMディレクターとして、TVコマーシャルをベースに、Webムービーなどもやる。映像作家として、最低でも毎年1本制作をノルマとしているショートフィルムでは、国内外で多数の受賞歴を持つ。好きな食べ物は生肉で、特に好きなモノはレバ刺しである。「当たって砕けろ!」ではなく、「当たって下せ!そしてまた食べろ!」の精神で、常に生肉を食べているのである。無意味の意味の意味では、総合プロデュースから細か〜いチラシのデザインまで幅広く担当。「何でもかんでも自分でやらない」が今後の課題である。2010年、短編映画『aramaki』が、第60回ベルリン国際映画祭のオフィシャルコンペ部門にノミネート。2008年、短編映画『BABIN』で、ロカルノ映画祭、審査員特別賞とヤング審査員賞のダブル受賞。2006年、リーダー・野島直人主演の短編映画『ドロン』で、グラナダ短編映画祭、釜山アジア短編映画祭、トロントジャパニーズ映画祭の3つの映画祭でグランプリ受賞。2004年、『HELMUT』で、タイ短編映画祭のグランプリ受賞。『TEXTISM』で、イメージフォーラムフェスティバルのグランプリ受賞。2008年には、釜山アジア短編映画祭の審査員もつとめる。作風が独特なため、商業映画の人たちからは敬遠されている。←ほっとけ!
www.hirabayashiisamu.com
Twitterは「hirabber」
渡邊崇
作曲家・音楽プロデューサー。1976年広島生まれ。大阪の工業大学を卒業後、難関を突破して大阪音楽大学作曲科へ入学。入学後数々のバンドに籍を置くがそれぞれのバンドでギター、ベース、ドラムを担当するなどオールマイティーな才覚を発揮し始める。近年何かに取り憑かれたように突如クラシックや現代音楽の作曲を始める。現在、前衛的なパフォーマンス集団や映画とのコラボレーション、そして演劇のプロデュースもこなしながら、かたや、数多くのCM楽曲も手掛け、いまや日本のテレビ広告業界において欠かせない 音楽家となっている。無味の意味の意味では、映像の終わりに付くジングルを作っているが、なんと!毎日更新ということで、365種類のジングルを作る予定なのである。果たして、寿司、そしてソバを食べている時間はあるのだろうか!
http://www.nikakari.com/
村上健
アートディレクター・Webディレクター。インドからの帰国後、大手企業webサイト等を多数手掛けつつ音楽CDやDVDジャケット、映像にイラストにユーザーインターフェイス、さらには映画やゲームの世界にも飛び込むボーダレスデザイナー。無意味の意味の意味では、Web展開におけるコンサルティングなどを担当。平林監督作品『aramaki』では、本編のイラスト、そして、アートにまで昇華したベルリン国際映画祭公認ポスターを制作。
www.murakamo.com
小田宮
1973年生まれ。日本大学芸術学部卒業。大学時代、空手部主将を務め、全ての会話を「オッス!」のみで成り立たせるという「オッス五段活用伝説」を持つ。そして、温泉に手ぶらで行き、濡れた体をのれんで拭くという「のれん伝説」も持つ。無意味の意味の意味では、交渉、契約、営業、計算、そしてご意見番としての位置を不動のモノとしている。実は平林監督作品『BABIN』『aramaki』のプロデューサーもつとめており、スイスのロカルノ映画祭では、パスポートを持たずに自転車でイタリアに行ってしまったという逸話を残す。
米澤美奈
映像ディレクター・映像作家。1982年静岡生まれ。日本大学芸術学部映像学科卒業。ショートフィルム「人生浴場」でInternational Water and Film Iventにて受賞。最新作「ゆかいな温度計」は日本のSSFFを始め、世界各国の映画祭で上映されている。無意味の意味の意味では、時に監督、時にカメラマン、時にエディター、時に荷物持ちなどなど、虎視眈々と下克上を狙う次世代ディレクター。